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コンピュータとは関係のない本たち。順不同で並べてみました。


  書名 リンク 著者 分類 寸評
1 1984年 G.Orwell アンチユートピアSF いくら仕事とはいえ、こういうことの片棒を担ぐ仕事は、やりたくありませんな。
仕事で行き詰っているときに読むと投げ出したくなる本です。娯楽目的に読んではいけません。
たまーによみたくなる。
2 月曜日は土曜日に始まる A. & B. Strugatskii ドタバタ?SF 気晴らしによい一冊。入手困難。
これは娯楽としてゆっくりのんびり読むのがオススメ。
3 滅びの都 A. & B. Strugatskii シリアスSF かなりなディープゾーン。ストルガツキー兄弟の作品はだんだんと入手が困難になっているが、最新刊ということもあり、比較的入手しやすい。
ストルガツキー的迷宮に慣れていないと、ちと厳しいかも。
4 モスクワ妄想倶楽部 A. & B. Strugatskii ドタバタSF 他のストルガツキー作品を読んでからでも、読む前でも楽しめる。
本来的には他を読んでからにしてもらいたいが、入手困難ですからなぁ。
PDFでいいから出してくれませんかねぇ>各社。
5 ソラリスの陽のもとに スタニスワフ レム シリアスSF 「ソラリス」って、Sun Microsystems じゃありません。
…これの推薦文って難しいなぁ…
ファーストコンタクトものではあるが、その「ファーストコンタクト」が成立するのか?という、第三の問題提起。
けっこう哲学的な気分になれます。
注)新訳がありますが、私はそちらは推薦しません。この訳の独特の雰囲気が好きです。
また、映画版もありますが、リメイク版よりも、タルコフスキー版のほうが好きです。
5 砂漠の惑星 スタニスワフ レム シリアスSF 上の「ソラリス」に続く、通称ソラリス三部作の第二部。
私としては、三部作の中で最も好きな一冊。
といっても、話がつながっているわけではなく、同じテーマでつながっているという意味です。
三部目の「エデン」は、ちょっと難解で厳しいと思います。
7 復活の日 小松左京 シリアスSF 風邪を引いているときに読んではいけないが、つい、読んでしまう本。
ちょっと息抜き…といいつつ、思わず一気読みしてしまう危険性が非常に高い。要注意です。
8 日本アパッチ族 小松左京 シリアスSF これまた息抜き気分で手を出すと、思わぬ時間を使っていることに気づいて愕然とする本。

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