vol.13

Visual Studio 2005β-VB.NET お味見レポートその3

クラスダイアログ

update:2005/03/09


Visual Studio 2005からついたらしい「クラスダイアログ」。なかなか便利ですなぁ。
そのスクリーンショットはこんな感じ。
使いまわしかよ!
でもって、下の「クラスの詳細」にメンバが色々出てくれるのが楽でよいですなぁ。これはクラスを選択すると表示されます。
概要も入力できるし、表示もしてくれるし。VB6の「オブジェクトブラウザ」から比べると、格段によいですなぁ。

クラスの詳細
で、その「クラスの詳細」ですが、なにやら左にメニューが存在してます。コレを調べてみると…

ほうほう、なかなか気が利いててよろしい。クラスのアウトラインを作るときとか見るときとかに重宝しそうですなぁ。

でもって、次は「ツールボックス」を探検。

これらをDrag&Dropで新しいクラスを作ったり、継承関係を作ったりできます。
ためしに「クラス」をドロップしてみると…

なんて聞かれるので入力。すると、あら不思議。

継承元との間に勝手に線を引いてくれました。(敢えて"Object"を表示させていますので。)
その他、メニューから「派生型の表示」「ベース型の表示」なんてのを選ぶと、VisioのER図のリバースエンジニアリングみたく、 勝手にわらわらと書いてくれます。リバースするときには使えそうですなぁ。

あ、もちろん、クラスをダブルクリックすると、しかるべきソースにアクセスできます。
上手く使うと良い思いができそうです。