vol.4

Visual Studio 2005β-C# お味見レポートその1

update:2005/02/17


2003以前だと、とあるActiveX-DLLの一部を参照しようとするときに、

strHoge = objHoge.get_Foo()["bar"];
なんていう、非直感的記述が必要でした。しかも、インテリセンスにも出なかったような…。とにかく、めんどくさかったわけです。

2005βでは、これが改善され、

strHoge = objHoge.Foo["bar"];
というような、非常に素直な形で呼べる模様です。

これは良いですねぇ。