vol.2

日本語で記述できないことは、プログラムにもできない

update:2005/02/17


仕様を説明しようとするとき、あるいは理解するために自分なりにまとめようとするとき、まずは日本語で書いてみよう。それが理解不能な資料となったとき、或いは、まとめ切れなかったとき、その仕様はプログラムにはできない。

次に処理の流れを日本語で書いてみる。それがきれいにできて初めて、きれいなコードを書く基礎ができたといえる。



まとめ:まずは日本語で書いてみよう。コードを書くのはその後だ。

注意:英語じゃダメかとか、名古屋弁じゃダメかというのは、突っ込みポイントではありません。

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