vol.6

目的と手段の関係を考える

update:2005/02/18


開発とは、要するに「問題の解決」である。その解決のために何かをするのである。つまり、その問題を解決することが、第一優先である。 もちろん、費用だとか期間だとか、あれやこれやの要因も大きく絡む(そして、決して無視できない)。

目的を達成するために手段を選ぶ。決してその逆ではない。故に、目的は手段を(制約はするが)規定しないので、「なぜこの手段で解決するのか」という説明が必要になる。たとえば…

手段は目的の達成を支援するものでなければならない。そして、その選択においては、説得力のある説明が必要である。人に聞かれることが無いとしても、それは考えておくべき項目である。



まとめ:その手段は目的の達成を支援しますか?




おぉ、片仮名を全く使ってないぞ、この文章。

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